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第52話 神隠し?!

ピっカぁ〜☆ アタイはぴか子。

電気系ボケもん。レベル50☆

 

北と南に別れているというマツバシティに

連続バッジゲットを狙ってやってきたピカピカ☆

 

「パパぁ〜っ。あそこに見えるのが武島でんねん。

南マツバのヤツらが勝手に自分達の領地にしてまんねん。

勝手に見張りとか置いてて近づいたら攻撃してきまっさかいに

気をつけて通らな危ないでっせっパ」

 

「それは何か腹たつぜ、トレーニングがてらにぶっ潰して

行こうぜ、ゲットだぜ!」


『ピカピカ☆面白そうピカ☆ やっちゃえピカピカ☆』


「メラメラ〜っ燃えてきたメラ!」

 

「コっホン。お待ち下さい!相手の戦力も調べずに行くのは

危険です。まずは特戦隊を偵察に出しましょう」

 

「名案だぜ、ゲットだぜ。じゃあ特戦隊、偵察頼むぜ。」


「お任せ下さい!精一杯偵察して参りますです。エヘ」


「パ〜!」

ピュ〜〜ん!  特戦隊はすぐに見えなくなった!

 

 「パぁ〜っ。ついたぜヌー子。ほなワイはもうちょい近くまで

見に行って来るよってヌー子はここで待ってるっパ」


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「わかりましたでございます。エヘ」


ルンルンパはそっと武島へと近づいて行った。

 

「パっパぁ〜、島の見張りボケもんは30くらいいるっパ。

これは手強いっパ。よし、帰って報告っパぁ〜」

 

ルンルンパはそっと武島を後にしてヌー子の待っているところへと

帰って行く。


「ヌー子。帰ったっパよ、パパ? ヌー子? ヌー子ぉぉぉ!

ヌ、ヌ、ヌー子が消えた?! たいへんっパぁ〜!」

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「プぁ〜!! パ、パ、たいへんっパぁ〜!」

ルンルンパが猛烈に走って帰ってきた!

 

「コホン、どうしましたか? 何がたいへんなのですか?」


「うぎゃ〜!っパ!パパパパぁ!」


「何言ってるかぜんぜんわかりません。コホン」


「落ち着けだぜルンルンパ!どうしただぜ!」

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「パ〜パパパぁ〜!今すぐ出撃っパパぁ!うぎゃ〜っパ!」

 

「ぴか子、ルンルンパに11まんボルトだぜ。」


『ピカピカ?』

「いいから思いっきり行けだぜ!」

 

『判ったピカ、ピカピカピカピカピカピカぁ〜子ぉぉぉ

アタぁ〜っク!』

ビリビリビリビリ  ドッカぁ〜ん!!


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「ギャ〜っパ!何するっパぁ! みずでっぽうで反撃っパぁ!」

 

「待て!ルンルンパ! それで何がたいへんか説明しろだぜ!」


「パ?   。。。。あ!そうだっパ! ヌー子が、ヌー子がぁ〜!」


「コホン、ヌー子さんがどうしました?」


「パパパパぁ〜!うぎゃ〜っパ!うぎゃ〜っパ!」


「ルンルンパ!落ちつけだぜ!もう一発11まんボルト行くぜ?」


「パぁ〜っ!かんべんっパ!  ヌー子が消えたっパ!」


「何だと!? ちゃんと説明しろだぜ! すぐに探し出さなきゃだぜ!」

 

「コホン。お待ち下さい、やみくもに走り回っても時間のロスです。

まずは、目撃者などがいないか調べて特定していきましょう。」

 

「頼むぜ、プライゴン。全員で手分けして探しだせだぜ!」


「コホン。お任せを。 まずはぴか子さんとメラエッテさん、

パラ吉さんで手分けして目撃者を探して下さい。

みなさんはそれぞれ目で見える範囲以上に離れないで下さい。


これ以上重ねての行方不明者というリスクは防がねばなりません。」

 

「任せてピカ!」「行って来るメラ!」「判ったパラ」

3人は目撃者探しに出発して行った。

 

「パぁ!ワイも行くッパ!ぎゃ〜っパぁ!じっとしてられんっパ!」


「ルンルンパ!少し落ちついて待てだぜ。」


「ぎゃ〜っパぁ! ぎゃ〜っパぁ!パパパパぁ〜!」


ドッカぁ〜んっ!


プライゴンのじしん攻撃がルンルンパに直撃した。

ルンルンパは倒れた。


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「コホン。少しかわいそうですがしばらくおとなしくしてもらいましょう。」


「それがいいぜ。ルンルンパは少し休ませようだぜ」


「コホン、あとはみなさんの情報を待つとしましょう。」

 

突如消えてしまったヌー子の運命は?

冒険はまだまだつづく。

 

 

 

 

第51話 仲良くできない謎の街

ピっカぁ〜☆アタイはぴか子、電気系ボケもん。レベル50

サトシっちと旅を始めて早や1年。

仲間も増え、ずいぶん遠くまでやってきたピカ。

 

次は4つめのバッジをゲットするためマツバシティにやってきた

ピカピカピっカぁ〜☆

 

m.youtube.com

 

 

 

「パぁ〜! 特戦隊ただいま戻りましたでんねん」

 

「コホン。お疲れ様です。様子はいかがでしたか?」

 

「エヘ。わたくしヌー子が報告申し上げます。

マツバシティは同じマツバシティ市民同士で

北マツバシティと南マツバシティに別れていがみ合っており、

お互いが自分の権利ばかり主張して永遠に闘い続けて

1つにまとまる事すら出来ないようでございます。

 

そんな事情ですのでマツバシティには2つジムが

あるのでございます。

目の前にある南マツバシティのジムリーダーはパックネン。

ねつ造で相手を陥し入れる達人でございます。

ジムにはテコンドーなどを得意とする格闘タイプのボケもんが

揃っているようです。

 

 北マツバシティは ビョンウンこ という小太りの

ジムリーダーらしいでございます。

 

こちらのジムについては謎のベールで包まれており、

全く情報が入ってきませんでした。エヘ」

 

「コホン。あまり関わりたくないシティですね。

さっさとバッジを連続ゲットしてここを離れましょう。」

「パッパといきまひょ!」

 

「まずは目の前の南マツバジムからいくぜ!」

 

「燃えてきたメラ!」

 

自分達で延々と潰しあっているという変な街マツバシティ。

2つのバッジを手に入れる事は出来るのだろうか。

 

つづく

 

第50話 いきなりはだめ

ピっカぁ〜☆

ぴか子のピカピカ元気充電ブログも毎週アップし続けて

ついに50回ピカ☆

 7,000回ものアクセス、ありがとピカピカ☆

 

アスを考えるカ   アスカカンパニー のホームページも

よろしくピカピカね☆

 

「メラ。今日はすっごく天気いいメラ。燃えてきたメラ」


「コホン。そうですね。直射日光がすごいです。

日焼けしそうです。コホン」


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しばらく進むと広場で1匹のボケもんが泡を吹いていた!

 

「コホン、サトシっちさん 誰か倒れています。

助けてあげましょう。コホン。」


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「しっかりしろだぜ! 大丈夫か?だぜ」

「うぅぅぅ。。。もうだめパラ。。」


気絶してしまった。


「コホン。おそらく 熱中症です。日陰へ連れて行きましょう」


『ピカピカ☆アタイは川に冷たい水を取りに行って来る』

 

 「頼むぜぴか子、プライゴンとメラエッテは

こいつをあの木の下まで運んでやってくれだぜ!」

 

 

しばらくするとぴか子が水を取って帰ってきた。

『お待たせピっカ☆  冷たい水ピカ☆』

ザブ〜ん!  


「あっ! だぜ。」

ぴか子は気を失っているボケもんにありったけの

冷水をぶっかけた!

 

「ギャ〜〜〜! っパラ!」

気がついたようだ。


「コホン。いきなりぶっかけちゃマズイですよ。

少しずつ飲ませるとかしなくちゃです。コホン」

 

「とにかく気がついて良かったぜ!

大丈夫か?だぜ」


「うぅぅぅ。クチットちゃんのコンサートを

見てたらあまりの暑さにブッ倒れてしまったパラ。

チラ見せのおへそに大興奮だったパラ。」

 

「クチット?なんか聞いたことあるぜ。

誰だっけだぜ。」


『ピカピカ、カヤミラミを追いかけてたボケもんピカ』


「思い出したぜ!あいつ またアイドルとかやってんのか。

まぁオレ達には関係ないからいいぜ。」 


「パラパラ。それより助けてくれてありがとパラ。

オレはパラ吉。虫タイプのボケもんパラ。」

 

「オレはマチャラタウンのサトシっちだぜ、

ECOマスターを目指して旅をしてるぜ。

一緒に行こうぜゲットだぜ。」


『ピカピカ☆一緒に行こうピカ☆』

 

「 迷うパラ〜オレを倒せるくらい強かったら一緒に行くパラ。

オレは強いヤツらと行動するパラ!勝負パラ!」

 

野生のパラ吉が襲いかかってきた!

 

「望むところだぜ! メラエッテ、君に決めた!行け!メラエッテ!」


「燃えてきたメラ!」


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「メラエッテ、炎のずつき!だぜだぜ」

ゴぉぉぉン!!!

あっさり命中!


「ギャ〜〜〜〜!パラ」

パラ吉は一発で気絶した。

 

『弱っ。。。ピカ(笑)』

ぴか子は冷たい水をパラ吉に飲ませてやった。

パラ吉は意識を取り戻した。


「イテテテテ。。。なかなか強いチームみたいだから

ついていくことにするパラ。」


「よし!一緒に行こうぜ!パラ吉ゲットだぜ!」

 

パラ吉を仲間に加えた一行。

 

さぁマツバシティはもう目の前だ。

 

つづく

 

 

49話 ボケもんGO

ピっカ~☆ アタイはぴか子電気系ボケもんレベル49

サトシっちのトレーナーレベルは行き詰まり~の27(笑)

 

3つ目のバッジを無事にゲットしたアタイらは

次のバッジをゲットするためマツバシティへと向かうことに

したとこから今回の話は始まるピカピカ☆

 

 

 「コホン。3つ目のバッジも無事ゲットしましたので、

 

次のマツバジムバッジをゲットできれば、目標のバッジ8つに対し、

50パーセントの達成率となります。

 

みなさん!気合いを入れて取りこぼしの無いよう、

頑張って行きましょう! コッホん」

 

『ピっカぁ〜☆じゃあさっそくマツバジムへ出発ピカピカ☆』

 

「ゲットだぜだぜ!マチャラタウンのサトシっちだぜ!

それじゃあメンバーを発表するぜ!

ぴか子、メラエッテ、特戦隊、コインキング。プライゴンは

全体の指揮を取ってくれだぜ。」

 

「待てコイン!僕がキャプテンコイン!エライコイン!」

 

「コホン。私はこだわりませんので別にかまいませんよ。コホン」

 

「わ、判ったぜ、じゃあコインキング、作戦を頼むぜ!」

 

 

「。。。。。コイン。。。。。。。。。」

 

「黙ってちゃわかんないぜ。 」

 

「しゃべるのは苦手コイン。サトシっちやプライゴンみたいに

口先が上手く無いコイン。」

 

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「じゃあみんなで交換日記して考えを伝え合おうぜだぜだぜ」

 

「やだコイン!僕以外のみんながやれコイン。僕は口頭で

アドバイスするコイン。」

 

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「??!?!? いや、コインキングがしゃべるのが苦手って

言うから提案したんだぜ?」

 

「つべこべ言わずにあんじょうやれコイン。僕はそんな立場じゃ

ないコイン。」

 

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「パぁ?」「ピカ??」「エヘ?????」「。。。。。メラ」

 

「コホン。。。困りましたね。。。全く会話が噛み合っていない

様子です。。。」

 

「意味がわかんないぜ。エライけど作戦立てるのダメ、しゃべるの苦手、

エライから言われた事したくないって。。。」

 

「悪口言うなコイン!温厚な僕もついに怒ったコイン!

バトルになんか行ってやらないコイン!ショッピングに行って来るコイン!」

 

www.youtube.com

「ピ〜カぁ⤵︎ 行っちゃった⤵︎」

 

「温厚か。。何も言わないのと温厚は違う気がするけどまぁいいぜ。

気をとりなおして出発だぜだぜ!特戦隊は先に行って偵察頼むぜ!

マツバシティのジムリーダーがどんなヤツだか見て、あっ!」

 

ピュ〜〜ん! 

特戦隊はもう出発していた。

 

「。。。。(-。-;        では行きましょうか。コホン」

 

「出発だぜ!ゲットだぜ!」

『おぉ〜っ!ピカぁ!』「頑張るメラメラ」

 

しばらく進むと道路に青い看板が出てきた。

サトシっちは看板に近づいていって何かしている。

 

『何してるピカピカ?』

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「この青い看板は ボケストップって言うんだぜ。

クルクル回すとボケもんボールやぴか子たちが

怪我した時の傷グスリが出てくるんだぜ」

 

ピコピコ〜ん♪  ぴか子はレベル50に上がった!

ぴか子は「ボケストップ」を覚えた!

 

『ピっカぁ〜☆ いつも傷グスリとかを切らせないように

リュックの中は整理整頓ピカピカね☆』

 

マツバシティ目指して出発したぴサトシっちと仲間達。

 

ぴか子の冒険はまだまだつづく。 

 

 

 

 

 

 

第48話 捨ててきなさい!

ピっカ〜☆ あたいはぴか子、電気系ボケもん レベル48

 

炎のジムリーダーをやっつけて、3つ目のバッジをゲットした

アタイたちは意気揚々と基地に帰るとこピカピカ☆

 

「パ〜 ほなちゃっちゃと帰りまひょっパ」

「おう!みんな、帰るだぜ!」

『ピっカ〜☆  帰ろ、帰ろピカピカ☆』

 

一行はカニャンタウンの基地目指して歩き始めた。

 

「あ、あの〜でございますが、後ろから誰かずっと着いてきている

ようなんですが、、 嫌な気配がしますです。。。エヘ」

 

『ピカピカ?アタイもなんか鳥肌が立ってるピカピカ。。』

 

「コホン。私は何も感じませんが、どうしたものですかね?」

 

「パ〜! わいがパパっと、見てきまっさ〜」

 

「ルンルンパ!頼んだぜ!気をつけて。。あっ」

ぴゅ〜〜〜ん!

ルンルンパはもういない。

 

 

「パぁぁ〜? ヌー子もぴか子も何を言うてましたんやろ?

何もいてへんし何もありまへんがなっパぁ〜」

 

ガサゴソ!

木が揺れている。 

 

「パ?誰かそこにいまんのか?パパパのパ?」

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ぷぴゅゅ〜〜

どこかで聞いた事のある音が。。。

ルンルンパを細い煙が取り巻いた!

 

「パ?? なんでんねん!この気しょく悪い煙は?!

あ!お前はさっきのジムの!」

 

茂みからトイトイが出てきた。ニヤニヤしている。

「ぷヒュー」

 

「ワテらになんか用かッパ?」

「ぷヒュー」

 

「な、何だこいつはッパ!もう無視して行くッパ」

ぴゅ〜〜ん!

ルンルンパは逃げるようにみんなのところへ帰った。

 

「パぁ〜! みんな〜偵察行って来たッパ。

変なのがいたけど相手にしなくて大丈夫ッパ!

何も言わないでニヤニヤしててきみが悪いヤツっパ!

さっきのジムで煙を」

 

「ぷヒュー」

 

「そうそう、ぷヒューって出すヤツっパ!」

 

「コホン、何で連れて来たんですか?」

 

トイトイはルンルンパに着いて来ちゃったようだ。

 

「ダメだぜ、ルンルンパ、変なの拾ってきちゃだぜ」

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「パパパ!連れて来たわけじゃないっパ!

こいつが勝手に着いて来たっパ!」

 

「ぷヒュー」

トイトイは楽しそうに煙を吹いている。

 

『ピカ!変な事したら電撃ピカ!』

「近くにいるのは嫌でございますわ、放っておいて

早く行きましょう。エヘ」

 

「みんな!行こうぜ! じゃあな!トイトイ」

 

「コホン、トイトイさん炎ジムでクビになっちゃったから

行くところなくて着いて来ちゃったんでしょうね。

気の毒ですが置いて行きましょう。コホン」

 

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一行はトイトイと別れ、基地目指して帰ることにした。

 

 「ただいまメラ〜!」

「コイ〜ン! で、バッジはどうだったコイン?」

 

「コホン、見事ゲットして参りました」

 

「それは良かったペロ、怪我もなくて何よりペロ、

ところでそのボケもんは誰ペロ?」

 

「??!?!? 。。。!!ギャ〜〜〜〜っパ! 

びっくりさすな!!何着いて来とんねんっパ!」

 

「ぷヒュー」

 

「コイン?トイトイじゃないか、久しぶりコイン、

元気だったかコイン」

 

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「ぷヒュー」

 

「コ、コホン、キャプテンの知り合いですか?」

 

「昔一緒のチームにいたコイン、無口だけどいいヤツコイン、

あんじょうしたってくれコイン」

 

「ゲホっゴホン。私に言われましても。。。

サトシっちさん、どうしましょう。私はあまりお勧めできませんが

キャプテンの推薦です。」

 

「コイ~ン!推薦とかそういうのじゃなくてただ知り合いで、

あんじょう頼むコイン!」

 

「。。。だそうです。コホン。私には判断しかねます」

 

「判ったぜ、じゃあ3ヶ月だけ試しにチームに入れてみようぜ、

キャプテンの推薦だし、大丈夫かもだぜ」

 

「コイン!コイン!推薦とかそういうのではないコイン!」

 

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「判った、判っただぜ、後でキャプテンが言ったからとか

言わないから大丈夫だぜ。」

 

「コイ〜ン!ならあとはサトシっちの責任だからしっかりやって

くれコイン!プライゴン、あんじょう頼むコイン」

 

ピコピコ〜ン♪ ぴか子はレベル49に上がった!

ぴか子は「あんじょうでは意味がわからない」を覚えた!

 

 「コ、コホン。とりあえず試用期間という事で腕章をしておきましょう。

はぁぁっ あんじょう、ですね。まぁ何とかしてみましょう。コホン」

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「ぷヒュー」  『ギャ〜!ピカ!こっちに吹くなピカ!』

 

 先が思いやられる感じになったが次のバッジを目指して前に進め!

 

つづく

 

 

 

第47話 気合いだぜ! 根性だぜ!

ピっカ〜☆ あたいはぴか子、電気系ボケもん レベル47

3つめのバッジをゲットしようとするサトシっちに

着いてフジイシティジムにやってきたけど、

ちょっぴり苦戦中ピカ。


苦戦しているならっ!

この通りすがりの私が 必殺技 太陽拳で!

やっつけましょうか?


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いや、待ってください。コホン

メラエッテが頑張ってますので‥少し

様子を見ましょう。


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メラエッテが頑張ってるけど、ヤバそうな敵ボケもんの

登場でどうなることかわかんなくなってきたピカピカ。

 

「行けぃ!マグキャメル! だいふんか攻撃じゃ!」

 

ドドドド〜ン!!!

真っ赤に焼けた岩石が降ってきた!

 

「危ないメラエッテ! かわすんだだぜ!」

 

「おっととと〜っ! 危ないメラ! 当たったら痛そうメラ!」

 

 「ワっハっハ! チャレンジャーはよけるだけで精一杯じゃのう、

連続だいふんか攻撃で片付けろ!」

 

ドドドド〜ンっ!

岩石が雨のように降ってくる!

 

かえんほうしゃじゃ効きそうにないぜ。。。

メラエッテ! ずつき攻撃は今でも出来るかだぜ?」

 

「やってみるメラ!  メラメラメラメラ〜っ!」

 

ゴぉぉぉ〜ン!

岩石をかわしながらメラエッテはずつき攻撃を始めた!

 

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「コホン。いいですね〜 接近戦なら、だいふんか攻撃は

当たりません、偶然とはいえサトシっちさんにしては

素晴らしい作戦です! 実行に移したメラエッテさんも

ナイスです!」

 

ピコピコ〜ン♪ぴか子はレベル48に上がった!

ぴか子は「やってみれば道は開ける」を覚えた!

 

『いいぞ〜やれやれ〜ピカピカ!』

 

 「コホン、ずつき攻撃は自分も痛そうなので根性勝負ですね。

私にはマネできませんが、頑張って下さい!」 

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ゴぉぉぉン! ゴぉぉぉン!

マグキャメルはふらつき始めたが、メラエッテもたんこぶができて

涙目になりながら攻撃を続けている。

 

我慢できずに離れればだいふんかのえじきにされてしまうので、

ここは押し切るしかない!!

 

「メラエッテ!根性だぜ!相手も嫌がっているぜ!」

 

『出た〜!サトシっちの精神論! 何でもゴリ押しピっカピカ☆』

 

「パ〜! メラエッテはん!パパっといってもうたれッパ」

 

「わたくしの分まで一生懸命頑張ってください! 

一生懸命に勝るものなしでございます」

 

「コホン。見事に皆さん精神論ですね   (ー ー;)

しかしここはメラエッテさんの可能性に賭けるしかなさそうです。

敢えて頑張ってくださいと言います、コホン」

 

「大丈夫か?マグキャメル! 距離をとってだいふんか攻撃じゃ!」

 

「メラ〜!逃すもんか! スーパーウルトラスペシャルハイドロずつき!!」

 

ゴぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜ン

「マグぅぅ〜(泣)」

 

マグキャメルは倒れた!

メラエッテも気絶してしまった。

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「よくやったぜメラエッテ! オレたちの勝ちだぜ!」

 

「コホン。わたしの出番がありませんでしたが

勝って何よりです。コホン」

 

 「うぬぬぬ。。。セッシャのチームを破るとは。

しかし負けは負けじゃ! バッジを持って行けぃ!」

 

ジムリーダーハセ山はバッジを手渡した。

 

 

「フジイシティジムバッジ、ゲットだぜ!」

 

『やったピカぁ〜☆』

 

 「ほな、バッジもゲットした事やし、パッパと帰りまひょ」

 

「よし!みんな〜帰ろうだぜ!」

 

 

3つ目のバッジをゲットしたサトシっち!

次はどうする?!

 

つづく 

 

第46話 恐怖のぷピゅゅ〜っ

ピっカ〜☆

あたいはぴか子、電気タイプボケもん レベル46

フジイシティのジム戦の真っ最中ピカピカ。

今回のバトルも頑張っちゃうピカよ。

 

「ヌー子!ドロダンゴでそのキモいトイトイをやっつけろ!」

 

「もちろんです! エイ!エイ!エイ!   エヘ」

 

トイトイはドロダンゴをまともに食らっているが、

ニヤニヤしながらヌー子に近づいてくる!

ヌー子はパニック状態でドロダンゴを投げまくっている!!

 

「イヤぁぁぁ〜 こっち来ないで下さい!!  エヘ」

 

「ウハハハハ! いいぞトイトイ! ヌー子にかえんほうしゃじゃ」

 

「ピゅゅゅ〜」

 

細いけむりの筋がヌー子に向かう。

ヌー子はけむりに巻かれた。

 

「コリャ!トイトイ!かえんほうしゃじゃ!セッシャの

指示通りにせんか!」

 

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「ピゅゅゅゅ〜」

ニヤニヤしながらヌー子にけむりを吹きかけている。

 

「キ、キ、キモチ悪過ぎでございます  Σ(゚д゚lll)」

ヌー子は気絶してしまった!

 

気絶したヌー子にニヤニヤしながらトイトイが近づく!!

 

「ま、マズイぜ!ぴか子!ヌー子と交代!

でんきショックでトイトイの動きを止めろだぜ!」

 

『ピっカ〜☆ 任せるピカ! ビリビリのギタギタに

してやるピカ!   ピカピカピカピカぁぁ〜 アタぁっク!』

 

ビビビっ!!

ぴか子のでんきショックがトイトイに炸裂!

 

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「ムフっ、ピゅゅゅゅ〜」

 

トイトイはよだれを垂らして喜んでいる。。。

 

ピコピコ〜ン♪ぴか子はレベル47に上がった!

ぴか子は「ドヘンタイに攻撃は逆効果」をおぼえた!

 

『ぎゃっ なんか攻撃とはいえアイツに触れるの嫌な感じかも

どうしよピカピカ。。。(−_−;)』

 

「ワっハっハ!  トイトイ!かえんほうしゃでまるこげにしてやれ!」

 

「ぷピゅゅゅゅ〜」

 

1本のけむりの筋がぴか子の顔の辺りに吹き付けられる。

 

『ギャ〜〜! ピカ! もうムリピカ!  』

 

全身鳥肌で泣きそうなぴか子に上機嫌のトイトイが

タニタしながら近づいている。

 

 「コホン、なんなんですかアイツは、女子に攻撃されることに

喜びを感じているようです。。。 ドヘンタイですね (ー ー;)

いったいどうすれば????」

 

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「一気にたたみかけろ!トイトイ!

かえんほうしゃと言ったらかえんほうしゃじゃ!」

 

「ぷピゅゅゅゅ〜っ」

 

トイトイの吹き付けたけむりがぴか子を取り巻く!

 

ぴか子は気絶してしまった!

 

「うへへへへ、ぷピゅゅ〜っ」

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気絶したぴか子にけむりを吹きかけながらトイトイが

よだれを垂らして近づいてる。

 

 「うわわ!ぴか子がピンチだぜ!メラエッテ!

ぴか子と交代だぜ! かえんほうしゃでトイトイを

燃やし尽くせだぜ!」


「メラ〜ン!!燃えてきたメラ! やってやるメラ!」


「負けるなトイトイ!炎ジムのホンモノの恐ろしさを

見せてやれ!こっちもかえんほうしゃじゃ!!」


「ぷピゅゅ〜っ!」


トイトイからはけむりしか出ない!

メラエッテのかえんほうしゃがトイトイに直撃!

トイトイは倒れた。

 

「コ、コホン。。なんだったんですか?

キモいだけのボケもんだったとは。。。

それにもメラエッテさん ナイスです!コホン」

 

「なにをやっておるのじゃ!かえんほうしゃも出せんとは!

トイトイ!お主はクビじゃ!引っ込んでおれ!

チャレンジャーはなかなかやりおる!

最後はセッシャの切り札!マグキャメルじゃ!

行け!マグキャメル!」

 

「マグぅぅ〜!」

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「す、すごそうなボケもんが出てきたメラ!

でも負けないメラ!」

 

 ついに切り札を繰り出してきた炎使いのハセ山!

 

サトシっちは3つ目のバッジを手にする事が

出来るのだろうか。

 

つづく