読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第7話 ロケット軍団の罠

ピっカ〜☆☆☆

 

あたいはぴか子、絶賛更生中の電気ボケもん。レベル7☆

 

qサトシっちにもらったアスカカンパニーの充電器はイイ感じで、

あたいの充電はいつだって満たんご機嫌ピっカピカ☆

 

『ねぇねぇサトシっち、これからどこに行くピカ?』

 

「1番道路を抜ければオンコチシティだぜ!!

 そしてオンコチシティのジムリーダーとバトルだぜ!

リーダーとのバトルに勝てば、ジムバッチゲットだぜ!」

 

 

『何言ってるかサッパリわかんないけど、

とりあえずサトシっちについて行くピカ☆  

何だか楽しいピカ☆☆☆』

 

 

「ぴか子えらいぜ!かしこいぜ!バッチを8個集めると

イスカンタルのゲンパチ大王への挑戦権が手に入るぜ!」

 

 

そうして歩いていると突然、女の人が話しかけてきた。

 

【もしもし〜そこの旅の人〜ウッフン♡】

 

f:id:pikapikako:20150817163614j:plain

 

「やぁこんにちわ!俺、マチャラタウンの

サトシっち!」

 

 

 【足を怪我して困ってるの。助けてウッフン♡】

 

 

「それはタイヘンだぜ!オンコチシティまで運んでやるぜ!人助けだぜ!」

 

 

【ウッフフのフ〜!!   罠にハマったわね

サトシっち!

 あなたはこれから私と2人で旅をするのよ

ウッフ〜ン♡】

 

f:id:pikapikako:20150817163634j:plain

 

 

 

「離せ〜何をするんだ!だぜ!」

 

【何をするんだ?と聞かれたら、答えてあげるが世の情け!

ロケット軍団のモサシだわよん♡

私はサトシっちが気に入ったから連れて行くわん♡

ぶっちゃいくなぴか子なんかほっといて私と2人で行きましょウッフン♡】

 

 

 『ぶっちゃいく??あ、あたいの事ピカ??!』

 

 

【じゃあサトシっちはもらっていくわ!バイバイクイーン。ウッフン♡】 

  

f:id:pikapikako:20150902170640j:plain

 

 『た、たいへんピカ!!あまりの図々しさにあっけにとられてるうちに

サトシっち連れて行かれちゃったピカ‥

あたいの大事なトレーナー

とられてたまるもんか!助けに行くピカ!!一緒に蛍、やくそくピカ!!』

 

 

離ればなれにされてしまったぴか子と

サトシっち、2人の旅はどうなって

しまうのか?          

 

 

          つづく。