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第29話 キャニャンジム攻略作戦

ピっカ〜☆

アタイはぴか子、電気系ボケもんレベル29

カニャンジムを目の前にして張り切りまくってるピカ☆

 

『ピカピカ  あの大きな建物がカニャンジムピカ?』

 

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「そうでんねん、パッパと行きまひょ!特戦隊調べで

ジムリーダーはカミナリッツっちゅう奴ですわ。

電撃の研究をしていてそれを応用したバトルを

得意とするらしいパッパ。ピッパと挑戦してバッジもらい

まひょパッパ」

 

「コホン。私も一言よろしいでしょうか?」

 

「何でんねん赤メガネ、パッパと行きまひょパッパ」

 

「コホコホンっ プライゴンです! 物事には計画が必要です。

サトシっちさんとしっかり打ち合わせをしていくべきです。

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それぞれが自分の役割を理解してチームで動けば、

チームとしてもっと素晴らしいパフォーマンスが出せるはずです。」

 

 「その通りだぜプライゴン!作戦を立てようぜ!

作戦立ててカニャンジムバッジをゲットだぜ!」

 

「素晴らしいでございますわ。わたくし達、特戦隊はスピードが

ありますので活用していただけましたら全力でやらせていただきますわ。

エヘ。」

 

「オ、オラは力が強いから上手く使ってドスコイ」

 

「ぴか子は電撃が強力ピカよ☆赤メガネも試しに喰らってみる

ピカ?」

 

「コホン。遠慮しておきます。それと!プライゴンです!」

 

「ほな、そんな感じでパッパと行きまひょ〜」

 

「コホン。そんな感じってどんな感じですか?!

せめてみんなの特徴を踏まえてバトルに出る順番を

決めておきましょう。今回はダブルバトルなので

ペアで考える必要があります。コホンっ」



『ピっカ~!電撃おやじに電撃を食らわせるピカ!

アタイが速攻でバッジゲットピカピカ☆』


「おいらの静電気ずつきも使うゴニョ~~」

 

「コホン。良いですね~電撃には電撃ですか!

ともあれやる気を一番に出したお二人に任せて問題ないかと思います。

サトシっちさん、以上の計画でいかがでしょうか?コホン。」

 

「頼もしいぜプライゴン!そこら辺は任せるぜ!」


「コホン。では続けては電気には地面!っということで

わたくしプライゴンとヌー子さんの組み合わせを二組目とします。

最後にルンルンパさんとバンチョーさんっという布陣で行きましょう。」


『ピっカー☆アタイらで勝負決めちゃうから後ろには回らないけどね。

にしても作戦とかカッコイイピカピカ』

 

ピコピコ~ん♪

ぴか子はレベル30に上がった!

ぴか子「作戦は大事」を覚えた!

 

「ほな作戦も決まったことやしパッパと行きまひょッパ」


「レッツゴーだぜ!ゲットだぜ!」

 

 

次週、ジムに挑戦!バッジはゲットできるのであろうか?


つづく