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第53話 謎の指導者 ビョンウンこ

ピっカぁ〜☆ アタイはぴか子、電気系ボケもん。

 

突然いなくなってしまったヌー子を探し、

メラエッテ、パラ吉と共にマツバシティに潜入したところピカピカ。

 

「パラぁ〜。ヌー子さんどこへ行ったんでしょうかねぇ。

手がかりが無さすぎるパラパラ」

 

「メラ。とにかく今は手がかりを探すメラ。

プライゴンが目撃者探しって言ってたから、手分けして探すメラ」

 

『ピカピカ☆あそこにボケもんがいるピカ!聞いて来るピカ☆』

 

 

『おお〜いピカ、そこのボケもんさん、ヌー子知りませんピカピカ?』

 

「モジャ?わいに言うてんでっか?わいはお気に入りの牧場の草刈りで

忙しいよって知りまへんモジャモジャンボ


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『あ!前にオンコチ仙人のとこにいたボケもんピカ!

アタイぴか子!覚えてるピカピカか?』

 

「モジャ?知りまへんなあ〜。わいは忙しいよって」

 

『もういいピカ!何かイラっとするからいちおう

ぴか子ぉぉぉアタぁ〜っク!』

 

ビリビリ どぉん!

「ぎゃ!何すんねんモジャ!しびれるやんけ!」

 

モジャモジャンボはフラついている。

 

そこへメラエッテとパラ吉が騒ぎを見て駆けつけてきた。

 

「メラぁ〜!ぴか子さんいきなりでんきショックはマズイメラ!」

 

『ピカピカ。何か見てたらイラっとしゃったピカ』

 

「メラ、だからってでんきショックはダメメラメラ。

それにこのボケもんはモジャモジャンボさんじゃないですか?」

 

「モジャ!ワイはモジャモジャンボ、しかしお前は誰じゃ?

見たことおまへんけど何でワイの事を?」

 

「ボク、今は進化してメラエッテだけどゴニョゴニョです。」

 

「モジャ!コインキングの山の子でっか?

えらい変わってて判らんかったモジャ」

 

「メラ。ところでヌー子って仲間のボケもんがいなくなったんだけど

何か見なかったメラメラ?」

 

「モジャ。それやったら3人組のあやしい奴らに連れていかれてたモジャ」

 

「メラ?いかれてたモジャって。。黙って見てたメラか?」


「ワテには関係おまへんよって。触らぬ神にたたりモジャでんがな」


『ピカ?!!なんか。。とりあえず、ぴか子ぉぉアタぁ~ック!!!』


「ぎゃ~~~!何しまんねんモジャモジャ!!」


『ごめんピカ~なんかむかついたピカピカ☆ んでどっちに行ったピカか?』


「北のほうモジャ!!ワテは忙しいからもう行くモジャ!!」

 

「北と言えばビョンウンこが支配している北マツバの仕業かもパラ。

これはきっと拉致パラ!!なんの目的かよくわからんパラ!」


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『ピっカぁ~!!早く助けなきゃピカ!!急いでサトシっち達の所へ

戻るピカピカ!!!』

 

 

 

『サトシっち~!!たいへんピカ~! 拉致ピカ! 救出ピカ!』


「なんだと?!だぜ!!すぐに救出だぜ!!」


「ぎゃ~~!っパ!!拉致とかすぐに救出っパ!!」

 

「ぴか子!!案内しろだぜ!」

『ピっカ~~!こっちこっち!』

 

とにかく一行は北へと向かった!!

 

南マツバジムのバッジを狙っていた一行だがアクシデントで北マツバへと

目標を変化させることとなった。

 

ヌー子を無時救出することはできるのであろうか?

 

つづく